Melbourne, Australia

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メルボルン
現地リポート

2022年全豪オープンの様子を
みなさまにお届けします。

VOL.03

メルボルン在住ライター 現地コラム

シティエントランスの様子と開幕直後の会場の雰囲気をリポート!

テニスの4大大会、全豪オープンが1月17日開幕しました。

メルボルンは天気が変わりやすいことで有名。1日の中に四季があると言われるほどですが、この日は雲一つない晴天。日本とは季節が逆なので、気温は27度と真夏。

本大会は「エクストリーム・ヒート・ポリシー」という熱中症対策を設けており、気温が35度を上回るか、暑さ指数が28度を上回った際、主審が試合開始時間を遅らせたり、一時中止にすることができます。

今回は本大会の会場付近をレポートしてきました!

■目印は『青』!全豪オープンの会場付近をご紹介

全豪オープンの会場は、市内から徒歩で通えるので、街を散策しながらアクセスできるのも嬉しいポイント。

こちらがシティから徒歩15分ほどのシティエントランス。

市内からトラムに乗るなら、フリンダースストリート駅(Flinders Street Station)から70または70aでガーデンスクエアエントランスへ通うパターン。

駅にも、トラムストップにもたくさんスタッフがいて誘導してくれます。

誘導スタッフの様子

シティエントランスの近くは青一色。

こちらでは水筒を持ち歩く人も多く、水を自由に足せる無料のスポットもあちこちに設置されています。

ウォーターステーション

前回王者の大坂なおみ選手も。

全豪オープン会場は晴天の空と同じく青く染まり、開幕前とは大きく雰囲気も変わっていました。

アトキンソン加奈

アトキンソン加奈

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在豪歴17年。オーストラリア・メルボルン在住。4児の母。プライベートツアーガイド、不動産コンサルタント、イベントオーガナイザー。東日本震災復興支援チャリティカレンダー制作。
好きな言葉は「今を生きる」「一期一会」。
人と会うのが大好き。趣味:運転、あるものだけで料理すること、献血。

ブログ:『メルボルンな日記』

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