Melbourne, Australia

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メルボルン
現地リポート

2022年全豪オープンの様子を
みなさまにお届けします。

VOL.04

メルボルン在住ライター 現地コラム

シティエントランスの様子と開幕直後の会場の雰囲気をリポート!Part2

年1月にオーストラリアのメルボルンで開催されるテニスの4大国際大会の一つ「全豪オープン」。

オーストラリアでは、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、選手に対し、ワクチン接種の証明など厳しい水際対策を続けています。これに関して、世界王者のノバク・ジョコビッチ(セルビア)の入国問題は世界的な騒動になってしまいました。また、チケット販売数に関しては、上限を50%としています。

■丘の上から観戦できる!「ヒルトップ」

会場付近には、無料で入れるスポットが設置されています。こちらはシティエントランス脇にある丘から、観戦しようというコンセプトの「ヒルトップ(Hilltop)」エリア。予算上チケットが買えない方や、雰囲気を味わいたい方におすすめ。

ヒルトップの入り口

ヒルトップ内の様子

平日昼間はガラガラで快適です。

エリア内にはDJもいて、パラソル付きのテーブルや椅子もたくさん。

日陰でリラックスしながら観戦可能となっています。

外から見たヒルトップ

■観戦に必須な飲食店も!

バーガー屋さんやお酒を扱うお店も並んでいます。(お酒のエリア外への持ち出しはできません。お酒に関するルールはとても厳しいので注意が必要です)

バーガー屋さんのメニュー

お酒も販売している

英語を話すのが苦手な方でも、テーブルにあるQRコードから注文・支払いまで済ませることができて、とても便利。

近くにも散歩にぴったりの道が。シティが近いですが、緑がたくさんあるのもメルボルンのいいところ。

チケットを持っていなくても十分に「全豪オープン」を楽しめる環境が整っており、少し歩けばメルボルンの自然も堪能できます。ぜひ一度訪れてみてください。

アトキンソン加奈

アトキンソン加奈

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在豪歴17年。オーストラリア・メルボルン在住。4児の母。プライベートツアーガイド、不動産コンサルタント、イベントオーガナイザー。東日本震災復興支援チャリティカレンダー制作。
好きな言葉は「今を生きる」「一期一会」。
人と会うのが大好き。趣味:運転、あるものだけで料理すること、献血。

ブログ:『メルボルンな日記』

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